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介護シューズとは?
正しい測り方・選び方・
購入場所などをご紹介

更新日:2026年4月23日

介護シューズ

足が動かしづらくなった方、足に痛みが出る方が履く「介護シューズ」。

介護シューズと聞くとシニア世代の方のものと思われがちですが、介護シューズは別名リハビリシューズとも呼ばれ、ケガや病気など足に疾患のある若い方が履く場合もあります。

今回は、そんな介護シューズを特集します。
ご家族のためや自分のために介護シューズの購入を検討している方はぜひご一読ください!

1.介護シューズとは

リハビリ

介護シューズとは、何らかの理由で足が動かしづらい方に対して、歩行や移動をサポートするために作られた靴のことです。

通常の靴と比べて、安全性や着脱のしやすさ、足への負担軽減など、さまざまな工夫が施されています。

履き口の幅が広いものや、ファスナー仕様になっているものなど、靴を履く際に生じる動作を最小限に抑えられるものが多く、本人はもちろん、介助者の負担も軽減することができます。

2.介護シューズの特徴

介護シューズ

介護シューズには、次のような特徴があります。

着脱がしやすい

介護シューズは履きやすく脱ぎやすい仕様になっています。
ファスナーやマジックテープがついているため、かがんで靴ひもを結ぶ必要がなく、立ったまま簡単に着脱することができます。

また、靴の履き口が大きく作られていて足が差し込みやすく、むくみや疾患がある足にも柔軟に対応できる構造となっています。

滑りにくい

特にシニアの方は、転倒リスクが非常に高いと言えます。軽くつまづいただけでも、重篤なケガに繋がる恐れも。

介護シューズは転倒を避けるため、滑り止め加工が施されています。
底面はもちろん、中敷きにも滑り止めが付いており、足のズレを防いでくれるものも多くあります。

また、つま先の底が斜めにカットされており、つまずきを軽減する設計になっている介護シューズもあります。

軽くて負担が少ない

リハビリ

介護シューズは、身体の不自由な方もラクに履き続けられるよう、一般的な靴と比べて軽量に作られています。

また、幅広でやわらかい素材のものが多く、長時間履いても足が疲れにくいのも特徴です。

さらに、足が蒸れないように、メッシュや綿など通気性に優れた素材が使用されています。

3.介護シューズの正しい測り方

測り方

介護シューズは、一般的な靴とサイズの測り方が少しだけ異なります。

以下のポイントを抑えながら測定しましょう。

足長、足幅、足囲を測る

足長はかかとから一番長いつま先までの長さ、足幅は親指から小指まで付け根のもっとも広い部分の幅、足囲は足幅をメジャーで一周させた時の長さです。
これらが介護シューズを選ぶときの基準になります。

装具はつけたまま測る

介護シューズを使う際に、装具やギプスなどを装着したまま履くこともあると思います。その場合は、装具やギプスを装着した状態での測定が必要です。

サイズに余裕をもつ

一般的な靴であれば自分のサイズにフィットしたものを選ぶのが理想ですが、介護シューズは着脱や足の痛みなども考え、少しサイズ感に余裕をもたせるほうがよいでしょう。

靴のかかとを合わせた時、つま先の部分に5mm~10mm程度の余裕があると安心です。

左右どちらも測定する

介護シューズは左右別々に購入できる場合が多いです。

片方の足だけに装具を付けているときはもちろん、一見足のサイズが同じでも、疾患があるほうとないほうで若干サイズが異なる場合があります。必ず左右両方のサイズを測りましょう。

4.介護シューズの購入方法

では、介護シューズはどこで購入することができるのでしょうか。以下を参考にしてみてください。

福祉用具貸与事業所や専門店

介護用品を専門的に扱う店なので、足の状態に合った商品を試し履きできるほか、専門スタッフが相談に乗ってくれるので安心です。

初めて介護シューズを購入する方は、専門店に行かれることをおすすめします。

靴の量販店やデパート

試し履きができることや、気軽に立ち寄って靴選びができるところが利点です。
ただし、介護シューズを取り扱っていない店もあるため、事前に電話などで確認してから来店したほうがよいでしょう。

オンラインショップ

とにかく商品数が豊富で、さまざまなブランドの中から理想の一足を選ぶことができます。

セレクトから購入まですべて家の中で完結できるのも、足を動かしづらい方にとっては負担が少ないと言えます。

一方で、試着ができないためサイズ選びが難しいというデメリットも。

すでに1、2足介護シューズを所持しており、サイズ感をしっかり把握されている方の利用が適していると考えられます。

なお、介護シューズはリハビリ目的であれば医療費控除の対象として扱われるため、確定申告の際に購入代金を控除申請することができます。

控除申請をおこなうときは領収証かレシートが必要となるため、介護シューズを購入した際は必ず受け取るようにしましょう。

5.介護シューズ選びのポイント

介護シューズを選ぶ際にチェックすべきポイントについてご説明します。

症状を確認する

身体の曲げ伸ばしに負担が生じる場合は、立ったまま履けるような履き口の広い介護シューズを選びましょう。

また、リウマチや外反母趾など足に疾患のある方は、やわらかい素材でできた靴を履くことにより、歩行時の痛みを軽減することができます。

使用用途別に選ぶ

介護シューズは室内で履くものと屋外で履くものがあります。
自宅や施設などで履くものは、長時間の利用を想定し、軽くて柔らかくすべりにくいものを選びましょう。

外出用は、かかとをしっかりサポートしてくれる設計のものが歩きやすいと言えます。


外出用はファッションに合わせたデザイン性の高いものを選ぶと、お出かけが楽しくなりますね。

足の感覚が弱くなっている場合

疾患や障害により感覚が弱くなっている方は、足をぶつけても痛みを感じにくい場合があります。

介護シューズは柔らかい素材を使ったものが多いですが、痛覚を感じづらい場合は気づかぬうちにケガしてしまう可能性もあります。

足元をしっかり保護できる機能を持ったリハビリシューズを選びましょう。

6.おすすめの介護シューズをご紹介

最後に、リゲッタで販売中の介護シューズをご紹介します。
どれも軽量で履きやすいので、さまざまなお悩みを持つ方にご使用いただけます。

最近はおしゃれな介護シューズもたくさん販売されています。
足に余計な負担をかけることなく、快適な日常を楽しみましょう!

リゲッタ ウェルネス WN-01 ハンズフリーシューズ

WN-01

ガバっと大きく開く履き口で足入れがしやすい。
ゆったり4E相当のワイズに、調節幅が広い面ファスナーで甲に合わせて調節ができます。


さらにかかと部分はメッシュ素材で足入れがスムーズ。丈夫な作りだから形をキレイに保ットままストンと履けちゃいます。

★こんな人におすすめ★
履き口が大きく開くものを探している人。
ゆったりワイズで軽量の靴を探している人。
人に履かせやすい靴を探している人。

▶︎商品を詳しく見る

\手を使わずに履ける他デザインも/

> ハンズフリー特集はこちら <

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